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ボウイング

まさにその音楽の真髄に迫る「ボウイング」。
  • 長い距離をポジション移動したり、凄まじい速さで指を動かしたりする左手に比べ、右手は一見、地味でシンプルな動作に見えるかもしれない。
  • しかし実際は、ヴァイオリニスト・ヴィオリスト、豊嶋泰嗣が「右手の奏法はすぐに習得できるような話ではありません。何十年もやり続けて、ようやく自分のものになってくるんですよ」と話す通り、実に奥深い世界なのである。
  • たとえば、弓元から弓先まで均一に音を出すだけでも至難の業。
  • もともと弓の重心は弓元側にあるため弓先に比べて弓元は重い。さらに手は弓元に添えるゆえ、どうしても元弓の方が力の伝導率が高くなってしまう。
  • また、人間の腕は横に振ると弧を描くようにできているから、そのまま弾けば弓と弦との角度も絶えず変化してしまう。
  • 安定した音を出すためには、指、手首、前腕、ひじ、上腕、肩……そうしたすべての部位を使い、その場その場によって微妙なコントロールをしなくてはならないのだ。
  • ちょっと頭の痛くなるような複雑さではあるが、コツをきちんとつかめば、初心者の方でも大丈夫。
  • 早いうちにボウイングの基礎を知り、常にそれを意識しながら練習することで、上達のスピードも音楽表現の幅もどんどん増していくだろう。(Vol.34 特集ボイウング)
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