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トップ  >  2013年  >  vol.55(2013年11月2日発売)

vol.55 2013年11月2日発売

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急に秋が深まりました。

冬も間近、もう少ししたら
クリスマスの時期ですね。
今年も残りを数えるほどに
なってきました。

でも、良い季節、
存分に楽器を弾いてみましょう。

 

今回もお役立ち企画を用意しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、今号の特集は「ミュージカル」。
目と耳で楽しむミュージカルを、
今回は、演じ、演奏し、演出する
などの切り口から楽しんでいただこう、
という本誌ならではの企画です。

 

ミュージカルの本場、
ニューヨーク・シティの
ブロードウェイで活躍する
ミュージシャン、
ただ今上演中の
ウィーン・ミュージカルの
主演俳優へのインタビュー、
日本のミュージカルシーンを
代表する演出家、
オーケストラピットで演奏する
弦楽器奏者の話を聞きました。

 

華やかなステージを支える人たちの声を聞いてみてください。

 
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今回も特集連動の巻末楽譜です。

パリ発のミュージカル『ロミオとジュリエット』の人気ナンバー「世界の王」を弦楽四重奏版で収載しました。

もうひとつの特集は、「目」です。
若い頃は気にならなかった目の悩み、近ごろ「見づらくなった」とお悩みの方に代わって目の専門家にお話を聞きました。老眼が病気ではなく、誰にでも訪れるもの、というご説明を受けて、老眼とどう付き合い対処するかを考える特集です。医師、アマチュア奏者、プロオーケストラのライブラリアン(楽譜担当者)、本誌巻末楽譜を制作している専門家の話など、興味深い内容となりました。

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特別企画は、「ヴァイオリンのE線」です。
弦を探す旅、ヴァイオリンならまずはE線から。少し冒険をしてみたい、という時に、E線ならお財布へのハードルが低いかもしれない、ということから企画しました。
定番モデルから最新モデルまで7種類のブランドのE線を同じヴァイオリン、G、D、A線は定番・ドミナントにして弾いてみた企画です。比較ではなく、それぞれがどんなキャラクターか。是非、ご一読ください。

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アーティストインタビューも盛りだくさんです。
アーティストは、巨匠への道を歩むヴァイオリニスト、マキシム・ヴェンゲーロフが登場します。
肩の故障から復活、休んでいた間に考えて行ってきたこと、今、何を考えているのかなどを大いに語ります。
また、国内外のツアーに活躍する葉加瀬太郎を久々に迎えます。
ロンドンに住む彼が、故国・日本をどのように見つめているのか、彼の熱いメッセージをどうぞ。
ドイツのヴィオリストのバーバラ・ブントロック、東京クヮルテットの元第一ヴァイオリン奏者で指揮者のピーター・ウンジャン、パリを拠点として活躍するヴァイオリニストの瀬川 祥子、結成27年、全員が暗譜で演奏するユニークな活動を続ける古典弦楽四重奏団のインタビュー、ヴァイオリニストの前橋汀子の新企画など、読みごたえのある内容です。
Artist Close-Upは、日本を愛する現代のマエストロ、イヴリー・ギトリスがいよいよ登場します。
東日本大震災の直後に来日、一度は体調を崩したものの、元気に来日したヴァイオリニストの心を感じてみてください。

ほかにも、倶楽部チェロで中木健二、ヴァイオリンCD館の五嶋みどり、佐藤俊介を紹介するなど盛りだくさんな内容です。

コントラバス奏者が登場する「低音ジャーナル」では、コントラバス奏者に愛奏される楽曲を提供し続ける、塩見康史のインタビューを掲載しました。

「ストラディヴァリウスの遺産」は、1702年に作られたコンテ・デ・フォンタナ-オイストラフ-ペテルロンゴ(ヴァイオリン)です。巨匠ダヴィト・オイストラフが弾いた楽器の美しい姿をご覧ください。

好評連載の発展編「ヴィオラをはじめよう!!」。
読売日本交響楽団のソロ・ヴィオラ、鈴木康浩のアドバイスは大変に参考になります。今号もチャイコフスキーの作品を題材にしました。

ニューヨーク・フィルのアーカイヴは、レナード・バーンスタインによるビゼーのオペラ『カルメン』です。巨匠の残したオペラのスコアを是非、ご覧ください。

巻末の楽譜は、スタジオ・ジブリの映画『風立ちぬ』から荒井由実の名曲「ひこうき雲」です。デュオの楽譜が意外に少ない、ヴァイオリンとヴィオラ版です。今号も、好評をいただいているパート譜を掲載しました。
他に、特集連動でミュージカル『ロミオとジュリエット』より「世界の王」を弦楽四重奏版で。特集記事中の編曲者・松原幸広のアドバイス(P.55)も参考にしてください。
年末に向けて、バレエ音楽『くるみ割り人形』より「トレパーク」をヴァイオリン二重奏版で掲載しました。早いテンポで弾ききると楽しさ倍増です。忘年会やパーティーの出し物にどうぞ。

今号のプレゼントは大きな特別企画があります。
綴込みハガキによるプレゼントとオープン懸賞です。
●まずは、10周年記念プレゼントから
1)ヴァイオリン・ヴァイオリン・サントスピリト SS20 2)アルシェ弓 「SONORE」30周年記念モデル 3)ヴァイオリンケース ラング EY31、4)ヴァイオリンケース Gig Case(茶) 5)ヴァイオリンケース TXT(ピンク)6)ヴァイオリンケース イーストマン・スタンダード(ヴァイオレット)7)ハイテク素材クロス 8)ペン 9)功刀丈弘&中西俊博サイン入りCD 10)Bow Making Book 11)クレモナ観光案内セット 12)香水Violin、13)絵本『マルコのうた』
どれも素敵なプレゼント、本誌の綴込みハガキでのご応募をお待ちしております。

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●オープン懸賞はトマスティーク・インフェルト社からの企画でペーター・インフェルト・プラチナE線(ヴァイオリン弦)をクイズの正解者の中から100名様にプレゼントします。詳しくはコチラへ。

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特集 オーケストラピットから見た ミュージカルの魅力

エンタテイメントの華、ミュージカル。第一線で活躍する人々を訪ね、音楽から見たミュージカルの魅力を伝えます。

  • ブロードウェイのミュージシャンたち
    ブロードウェイ・ミュージカルの演奏者の生の声をお届けします。
  • 『エリザベート』主演女優 アンネミーケ・ファン・ダムに聞く
    ウィーン・ミュージカルのトップスターが音楽・主役について語ります。
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  • 日本のミュージカル、歴史と今
    数多くのミュージカルの演出を手がける、演出家・山田和也が語る日本のミュージカルの現状、ヒット作品の秘密などをテーマに、作曲家の笠松泰洋が聞き手として対談します。
  • 演奏の現場から
    不朽の名作『レ・ミゼラブル』を数多く指揮した松岡究、ピットで演奏しているチェリスト・小貫妙子が作品の魅力、エピソードを披露します。
    そのほか、ミュージカルのオーケストラのコンサートマスターを務めているKaoにインタビュー、演奏のポイントなどを聞きました。
  • ケーススタディ
    巻末楽譜のミュージカル『ロミオとジュリエット』より「世界の王」の弦楽四重奏版を題材に、編曲者の松原幸広がアドバイスを送ります。
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特集 「演奏する目を守る」

個人差はあるけれども、40歳代半ばを過ぎると急に感じる「目の悩み」。
演奏につきまとう苦悩を解決すべく、専門家や現場のからいくつかのエピソードを交えながら考えます。

  • 最初に、加齢と目の関係を考察し、対処の方法を考えます。
    正しい知識を知ることが大切、ここでは杏林大学医学部医学部付属病院アイセンター教授の山田昌和先生の話とアドバイスを掲載しました。さらに「弾くための目を守る/その対処法を考える」テーマに掘り下げました。
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  • ケーススタディ
    アマチュアオーケストラの奏者の悩みと対処法を紹介、プロオーケストラのライブラリアン、楽譜制作といった楽譜を用意する立場での配慮などを取材しました。
    「悩みの解決」の手助けとなる特集です。
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特別企画 E線! 最前線

7社のE線を弾いてみる

  • トマスティーク・インフェルト、ピラストロ、サバレス、ワーシャル、ラーセン、プリム、レンツナーの各社から提供を受けたヴァイオリンのE線を弾いてみました。
  • 定番弦の一つ、ドミナントのG、D、A線を張った同じ楽器で弾いた感想を掲載しました。
  • どれも個性的な弦ばかり。コーヒー1杯位の値段で弦探しの旅に出てはいかがでしょうか。
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Artist Close-Up

  • 日本を愛する現代のマエストロ、イヴリー・ギトリスがいよいよ登場します。
  • 東日本大震災の直後に来日、被災地で公演を行った本当のマエストロ。
  • 一度は体調を崩したものの、復活を遂げたヴァイオリニストの心を感じてみてください。ブレのない、巨匠の人生です。
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アーティスト

マキシム・ヴェンゲーロフ/ピーター・ウンジャン/バーバラ・ブントロック/葉加瀬太郎/古典四重奏団/瀬川祥子/前橋汀子/五嶋みどり

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Report クレモナ・モンドムジカ2013

  • 9月にイタリアで開催されたクレモナ・モンドムジカの様子をレポートします。
  • サラサーテは今回、音楽文化宣伝賞を受けました。
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  • 様々な出会い、新企画などが盛りだくさんです。こちらの写真は話題になった本と香水です。
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連載 フィドラー功刀丈弘のヴァイオリン対談 第2回 中西俊博

  • アイリッシュ・フィドラーとして活躍する功刀丈弘が、様々なヴァイオリニストと対談する連載。
  • 今回は、中西俊博が登場します。
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柏木真樹 基礎からのヴァイオリン習得術

さらなる音楽的な進化を目指して–3「読譜力を鍛える」

遠藤記代子のかっこいい!!ベーシックスタディ・3

「ヴァイオリンを自然に弾く身体になる」
(単行本が発行されました!)

「オーケストラ・ア・ラ・カルト」

若きヴァイオリニストが仲間とともに立ち上げたオーケストラの目的や理念などを聞きました。

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◎トピックス

★クレモナ・モンドムジカより「サラサーテ」音楽文化宣伝賞受賞!
★前橋汀子のデイタイム・コンサート
★東燃ゼネラル音楽賞・奨励賞に古典四重奏団
★初音ミクがオーケストラと共に歌い、踊った、冨田勲のイーハトーヴ交響曲
★ハルダンゲル・スカラシップガラコンサート2013
★トゥバのロックバンド、ヤトハが来日
★稀少、フェルナンブーコ材の買付に成功!

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★東京音楽コンクール、ヴィオラの18歳が優勝
《アルマンニ》のヴィオラ 古い象嵌を持つ楽器にヒントを得て
★NHKがストラディヴァリウスの謎を追う番組
→11月3日(日)21時から放映予定(NHKスペシャル 『ストラディヴァリウス 至高のバイオリンの謎に挑む』 の舞台裏
★コンサートレポート 12本

◎話題

ヴァイオリンCD館 五嶋みどり/佐藤 俊介

◎復興へ、日本&東北

日本国内外のactivityを紹介
今回は、チェリスト 海野幹雄の被災地支援にまつわる活動を紹介します。

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◎連載

※ますます好評の連載です。

ヴィオラを始めよう!!

歌う刻み チャイコフスキーの作品から 鈴木康浩

ニューヨーク・フィル アーカイヴを読む! 

バーンスタインの『カルメン』

探訪! ストラディヴァリウスの遺産 

【1702 コンテ・デ・フォンタナ-オイストラフ-ペテルロンゴ(ヴァイオリン)】

カフェ・ドゥ室内楽 

ロータス・カルテット/室内楽Topics /

ヴィオラ缶

田原 綾子(東京音楽コンクール・弦楽部門第1位)

倶楽部チェロ

中木健二インタビュー 
チェリストのための基礎講座 第12回「重音・2/ドヴォルジャークのチェロ協奏曲」

低音ジャーナル

塩見 康史/Bass Q?→A! ブラームス交響曲第1番/グスタフのBASSモノCDぶらり旅

野田一郎の歌劇場のコントラバス弾き

◎News
◎READER'S ROOM
◎読者プレゼント(特別版)
◎アマチュアオーケストラ公演情報

巻末楽譜

◎映画『風立ちぬ』より「ひこうき雲」
 荒井 由実/作曲
 松原 幸広/編曲
 ヴァイオリン+チェロ版

◎ミュージカル『ロミオとジュリエット』より
 「世界の王」
 ジェラール・プレスギュルヴィック/作曲
 松原 幸広/編曲
 弦楽四重奏(チェロかコントラバス)版

◎バレエ音楽『くるみ割り人形』より「トレパーク」
 P.I.チャイコフスキー/作曲
 松原 幸広/編曲
 ヴァイオリン二重奏版

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