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2020年2月号【vol.92】(2020年1月4日発行)
サラサーテvol.86表紙
 ●表紙&Artist Close-up ジョヴァンニ・ソッリマ
 今号の表紙&Artist Close-upを飾るのは、チェリストで作曲家でもあるジョヴァンニ・ソッリマです。
 2019年8月にアジア初の「100チェロコンサート」を開催し、実際に100人以上のチェリストを集めた彼は、音楽一家に生まれました。9歳でチェロを始め、パレルモ大学からシュトゥットガルト音楽院、ザルツブルク・モーツァルテウムへと進んだ。
 チェロの師匠はアントニオ・ヤニグロ、作曲は父親のエリオドロから学んだ。クラシックの正統派でありながらも、音楽をカテゴライズすることを嫌い、現代音楽、ロック、ジャズ、アフリカや中東の民族音楽の要素を取り入れた楽曲を演奏し作曲を行っています。
 「自由であるためにはテクニックがいる」と明言する彼は問答無用の超絶技巧。そのソッリマを写真とインタビューで綴ります。
【特集】生誕250年 ベートーヴェン
 2020年は東京オリンピックの年としてわが国では早くも大きな盛り上がりを見せている。
 音楽ファンには、それに負けず劣らずのビッグアニヴァーサリー、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1826)の生誕250年にあたる年である。例年以上に彼の音楽が演奏され聴かれることだろう。
 耳が聞こえなくなるという不治の疾患に悩みながら、それを克服し、さまざまなジャンルで音楽を飛躍的に発達させた“楽聖”。彼はまた、それまで教会の儀式用、貴族の娯楽に過ぎなかった音楽を大衆に解き放ち、音楽家の身分を確立した存在でもある。

〇マロのベートーヴェンは凄い! 交響曲全曲概論
 “ミスター”コンサートマスターの篠崎史紀、通称マロは、高校卒業後、ベートーヴェンが活躍し人生を閉じたウィーンで8年間学んだ。帰国後、コンサートマスターになって早32年。ベートーヴェンの交響曲は「何回演奏したかわからない」。また今や恒例となった12月31日午後の東京文化会館での「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会」のコンサートマスターももう10年以上連続で務めている。
 そんな彼に、ベートーヴェンの交響曲全9曲について存分に語ってもらった。

〇【師弟対談】徳永二男×三浦文彰「ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とは」
 ベートーヴェンが35歳の時に完成させたヴァイオリン協奏曲は全世界のヴァイオリニストが愛奏する傑作であり、クラシックファン必聴の、名曲中の名曲だ。
 最近ではチャイコフスキーやシベリウスといった超絶技巧の演奏頻度には劣ることもあるかも知れないが、その精神性の高さは測り知れない。
 ソリストとしてもコンサートマスターとしても、この曲を知り尽くした徳永二男と、その弟子でまだ若きソリストながら20回以上この曲を弾いているという三浦文彰に、同曲について語り合ってもらった。ヘンリク・シェリングの演奏が忘れられないという徳永、エチュードとして同曲を弾くことがあるという三浦。「弾き終わると大きな山を走破した感じ」と言う三浦、徳永は「人生の最後に弾きたいコンチェルト」と話を結んだ。

徳永二男と三浦文彰の師弟によるベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲対談
〇名曲誌上レッスン
 ベートーヴェンのアマチュアでも演奏を楽しめる名曲を誌上レッスンでお届けする。
 ,劼个蠍抗攣予伝嫦帖兵晋況嫉Vn、漆原朝子Vn、大島亮Va、辻本玲Vc)による弦楽四重奏曲第10番《ハープ》第1楽章。⇔詭斃恵子(Vn)と若林顕(Pf)によるヴァイオリンソナタ第5番《春》TSUKEMENのTAIRIKUによるロマンス第2番です。

ひばり弦楽四重奏団/漆原啓子(Vn1)、漆原朝子(Vn2)、大島亮(Va)、辻本玲(Vc)

ジェイソン弦楽四重奏団(高橋治(Vn1)/古閑 美穂子(Vn2)/金子早美恵(Va)/塙伸比古(Vc))は
10年以上演奏活動を続けているアマチュア。
2020年はオール・ベートーヴェンのプログラムを予定

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番《春》について解説する鈴木理恵子(ヴァイオリン)と若林顕(ピアノ)
〇ソッリマが語るベートーヴェン
 今号の表紙とClose-upを飾ったソッリマに、再びイタリアで取材を敢行。他ならぬベートーヴェンについて聞いた。
 「彼の音楽には炎があり、愛情があり、全てがある」と語る彼は、「現在でもベートーヴェンについての研究は続いていて、その作品を演奏するときには、常に探求を出向くべきである」と付け加えた。

〇オーケストラ楽員に聞く「ベートーヴェンのどの交響曲が好き?

日本センチュリー交響楽団
 日本フィルハーモニー交響楽団有志日本フィルと、日本センチュリー交響楽団の全弦楽器メンバーにベートーヴェンの9曲の交響曲のどれが好きか? およその自分の演奏回数も合わせて訊ねた。
 どの曲が一番人気かは是非本誌をお読みいただくとして、演奏回数は予想通り第9番がダントツ! これは日本ならではですね。

[お詫びと訂正]


日本フィルハーモニー交響楽団と首席指揮者ピエタリ・インキネン ©山口敦
[取材レポート]タンタシオン・デ・ブルー 新垣隆新作オリジナル曲 初披露公演
 今回第3回目を迎えたホテルグリーンプラザ軽井沢での恒例のコンサートをレポート。タンタシオン・デ・ブルーは海野幹雄が仲間に声をかけて編成する12人のチェロアンサンブル。12月7日の土曜の夜に満員の大盛況で開催された。
 海野の桐朋学園大学の先輩にあたり、付き合いが20年という作曲家の新垣隆が、初のチェロアンサンブル曲を作曲、その世界初演が行われた。曲名は《ポエム》。軽井沢と白馬の自然からイメージした自然賛歌の鮮烈な曲だった。その他には、《剣の舞》や《ヴォカリーズ》、《荒城の月》や《トゥナイト》など、初めてチェロアンサンブルを聴く人にも親しみやすい内容だった。

海野幹雄率いるチェロアンサンブル タンタシオン・デ・ブルー と新垣隆(作曲家・ピアニスト)
[取材レポート]日本初開催BBC Proms JAPAN 2019
 「プロムス」といえば、ロンドンで毎夏7〜9月まで、ロイヤル・アルバート・ホールで行われるライトでノンジャンルの気楽な音楽祭。オーストラリア、ドバイに次いで2019年10月30日から11月4日、初めて日本で開催された。
 BBCスコティッシュ交響楽団(トーマス・ダウスゴー指揮)をメインオーケストラに、ショパンコンクールの優勝者ユリアンナ・アヴデーエワ(Pf)、ワディム・レーピン(Vn)、三浦文彰(Vn)に宮田大(Vc)、葉加瀬太郎(Vn)に森麻季(S)などに加えて、ジャズ・フュージョンの巨匠リー・リトナー(ギター)とデイヴ・グルーシン(Pf)なども招かれて、短い期間ながら、本場ロンドンを彷彿とさせるノンジャンルの楽しい音楽フェスティバルになった。
 ハイライトは最後の「ラストナイト」。《威風堂々》第1番と《蛍の光》で英国さながらにフィナーレを飾ったが、ユニオンジャックのスカーフが配られて、会場中にはためき、「これぞプロムス!」を聴衆は満喫した。

BBC proms JAPAN 2019で演奏する三浦文彰

BBC proms JAPAN 2019での葉加瀬太郎(ヴァイオリニスト)と森麻季(ソプラノ)、BBSスコティッシュ交響楽団
オールドヴァイオリンの逸品/ストラディヴァリウス
 今号は特別編の増ページ。言わずと知れた名器中の名器、ストラディヴァリウスを取り上げた。その黄金期初期の1701年製。アントニオ・ストラディヴァリ(1644〜1737)の作品は「アマティ期」、「ロングパターン期」、「黄金期」、「晩年」と大きく4つの時期に分類される。
 ニコラ・アマティのもとで学んだ彼は、試行錯誤を繰り返しながらも、ヴァイオリンの理想のボディを完成させる。1707から1720年が“黄金期中の黄金期”。93歳で他界するまでに1000挺もの作品を完成させ、うち約600挺ほどが現存するといわれる。
カラーSTAGE PICK UP
 2019年11月、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の23回目の来日公演が行われた。
 名誉団員の称号が与えられているズービン・メータとは初めての日本ツアーだった。メインは《英雄》とブルックナーの交響曲第8番。83歳のメータは杖で現れ、座って指揮をしたが、この数十年来日を率いた全音楽監督サイモン・ラトルとはまったく違う音楽を聴かせてくれた。

[お詫びと訂正]


ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とアミハイ・グロス(ヴィオリスト)、
ルートヴィヒ・クヴァント(チェリスト)、ズービン・メータ © Rikimaru Hotta
アーティストインタビュー
 3年ぶりに14枚目のCDをリリースした天満敦子(Vn)。共演のピアニストはイギリス在住の岡田博美。《ユモレスク》や《ヴォカリーズ》などのおなじみの小品に、2019年が生誕115周年だった小津安二郎監督作品の映画音楽「東京物語」と「秋刀魚の味」が収録されているのが珍しい。代名詞のポルムベスク《望郷のバラード》も入っていて、(おそらく)7度目のレコーディング。
 わずか17歳でベルリンフィルの正コントラバス奏者となったエディクソン・ルイースは1985年生まれ。ベネズエラのタクシー運転手の母子家庭に生まれた彼は「エル・システマ」によって音楽の道が開けた。ところが何と!ヴィオラを弾かされた彼はコントラバスを弾くために「エル・システマ」を辞めていた。
 前号で速報でお伝えしたミュンヘンARD音楽コンクールチェロ部門で日本人として初の優勝を遂げた佐藤晴真。11〜12月に留学先のベルリンから一時帰国した彼にミュンヘンコンクールの詳細を中心に、師匠のイェンス?ペーター・マインツや、将来の夢について聞いた。
 清水直子、須田祥子、鈴木康浩、赤坂智子、田原綾子など、錚々たるヴィオリストを育てた岡田伸夫は日本のヴィオラ教育の第一人者だ。2歳でヴァイオリンを始めた彼はヴィオラを学ぶために渡独。ベルリンフィルやバンベルク交響楽団で活躍したが、ヴィオラ教育のために引退覚悟で帰国した。

2019年1月の岡田伸夫門下生発表会にて岡田を囲む門下生たち
[特別記事]
 3鑑定家を招聘して鑑定会やレクチャーも行った文京楽器は、修復や鑑定の実際を多くの人に伝えたいとしている。
 その鑑定の実際と考え方を語る。
[特別企画]
 クロサワバイオリンお茶の水店に勤務するイタリア人弦楽器製作家トマゾ・プンテッリに、弦楽器のメンテナンスについて聞いた。
★好評の連載★
●【特集連動】コンサートマスター長原幸太のオーケストラスタディ 第2回
 今回は特集のベートーヴェンと連動して交響曲第9番《合唱》を増ページで取り上げた。
 何十回も弾いてきた長原による、実践的で、かつわかりやすい《第九》の演奏法と表現方法を豊富な譜例で。スコア片手に読んでほしい。ワンポイントレッスンもあり。

長原幸太(ヴァイオリニスト)
●柏木真樹「ヴァイオリン習得術革命 〜誤った常識を打ち破れ」
 これまで当たり前に行ってきたヴァイオリンの練習方法に誤りはないか?
 ヴァイオリン指導者の柏木真樹が、骨や筋肉などの身体の仕組みから、効果的な演奏方法を考察する。
 今号は「暗譜のわな」について。

●「低音ジャーナル」

クリスチーネ・フォック(コントラバス奏者)
クリスチーネ・フォック(コントラバス奏者)

●グスタフのCDぶらり旅
 今号取り上げるのは、ワシントン・ナショナル交響楽団首席コントラバス奏者、ロバート・オッペルトの「ダブルベース・アンコール! ロバート・オッペルトと友人たち」。

●加藤正幸の「BassQ→A! HYPER弓付の極意」
 ドヴォルジャークの交響曲第7番を取り上げる。

●森武大和の「ウィーン コントラバシスト演奏日記」
 オーストリア・ウィーン放送交響楽団での演奏家としての日々を語る。第7回は「ウィーンでの週末、ミサで弾く。」

●岡本誠司「ベルリンからの手紙」
 ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学に留学。アンティエ・ヴァイトハースのもとで学びながら、精力的に演奏活動を行っている岡本誠司の連載。
 第6回は「旅について思うこと」を綴る。

●田原綾子の「ヴィオラ武者修行」
 東京音楽コンクールで優勝し、リサイタル室内楽でも活躍する若きヴィオリストの田原綾子。
 パリ・エコールノルマル音楽院を経て、デトモルト音楽大学にてファイト・ヘルテンシュタインのもとで学んでいる。第6回はフランス・パリから移り住んだ、ドイツ・デトモルトの街の様子を綴る。

●森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!・2」
 「1回5分で上達する基礎練習」の章を経てスタートした「スケールを弾いてレベルアップする」。 第5回のテーマは「スケールに慣れる」。

●白瀬ゆりの「音程をきたえる」
 不安定な音程のその理由を探り、安定した音程を取るための練習を提案する。第5回は“共鳴”について。

●鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」
 読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者、鈴木康浩による「ヴィオラのオーケストラスタディ」。
 今号の課題はシベリウス《交響曲第5番》。

●新連載・黒川正三の「オーケストラの魅力と技術」
 「チェリストのための基礎講座」の新シリーズ。 オーケストラを演奏するノウハウと、その楽しさについて語る。
 第1回はブラームスの交響曲第2番を解説。

●長谷川陽子の「チェロを始めよう!」
 チェロ歴7年の受講生が陽子先生の指導のもと、課題曲に取り組む。
 今号はラヴェルの「ハバネラ形式の小品」。作品にあった演奏表現を考える。

●TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話
 メンバーの一人ひとりに焦点を当てている「俺たちの音楽」の話。
 今号はKENTA(ヴァイオリン)が登場。7巡目を迎え、“TSUKEMENの2020年”に向かう意気込みを聞いた。

TSUKEMEN PRADAでの12月のコンサートの様子。(左から)TAIRIKU、KENTA、SUGURU
●宮田大「音楽と、私の大切な時間」
 人気実力共に抜群のチェリスト宮田大が「私の大切な時間」を語る。
 その第11回は「新たなベートーヴェン像」について。

★「音のある光景」My Scenery with My Sound 著名アーティストに登場いただき、日々の練習環境やレッスン室、日常の中からの音へのかかわりや発見などについて、音と人とのかかわりについて語っていく。 第3回はヴァイオリニストの神尾真由子。


大分県竹田市岡城址での川畠成道。
岡城址は、滝廉太郎作曲《荒城の月》の
モデルになったといわれる像がある。
ピアニスト・寺嶋陸也と
●老舗弦楽器専門店の工房から
 弦楽器専門店の老舗・文京楽器。製作者としても評価の高い敏腕・堀悠基社長による連載。12回目は「ネック修復の話」

●志村寿一の「身体と音楽との調和」
 身体と楽器との良い関係について取り上げている。今号のテーマは「学ぶということ」

●川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」
 ヴァイオリニスト川畠成道が演奏活動の日々を綴るエッセイ。
 今号のテーマは「瀧廉太郎ゆかりの地へ そしてベートーヴェン節目の年を迎えて」。また続くページにTOPICSとして川畠の大分・竹田での演奏会、グランツたけたでの様子も紹介している。

●「遠藤紀代子の一筆エッセイ」
 ヴァイオリニストで指導者の遠藤紀代子が、日々感じたことを綴る一筆エッセイ。
 今号は、ポンセの《エストレリータ》にまつわる話題。
☆好評記事☆
●[室内楽]
 「室内楽の極意」では結成44年目の老舗クァルテット、タカーチ弦楽四重奏団を取材。


タカーチ弦楽四重奏団。
(左から)ジェラルディン・ウォルサー(Va)、ハルミ・ローズ(Vn)、
アンドラーシュ・フェイェール(Vc)、エドワード・ドゥシンベル(Vn)
●アマチュアオーケストラを訪ねて[44]
 1952年結成、「音楽のまち・かわさき」でもっとも歴史あるアマチュアオーケストラ、川崎市民交響楽団を取材した。

川崎市民交響楽団のメンバーたち

●復興へ
 東日本大震災で天井仕上げ材が落下したミューザ川崎シンフォニーホール。
 復旧前での一部始終と、2020年3月11日に行われる《第九》コンサートについて語る。

●News、コンサートレポート 他
巻末楽譜
〇ベートーヴェン ピアノソナタ第14番《月光》第2楽章(ヴァイオリン+チェロ版)
〇ベートーヴェン 《喜びの歌》(弦楽三重奏版)
読者プレゼント
 今号もたくさんのプレゼントを用意しました。
 松竹ブロードウェイシネマ第4弾「シラノ・ド・ベルジュラック」チケット1組2名様。
 デュオで楽しむヴァイオリン名曲集第1巻(玉木宏樹・編曲/水野佐知香・監修 音楽之友社・刊)2名様。
 モイスパートナー(チェロ用・コントラバス用)各2名様。
 ベルナルデル松脂1名様。
 コレルリ・アリアンス・ヴィヴァーチェ弦2名様にプレゼント。
 ※2020年2月号(Vol.92)の綴じ込みはがきにてご応募ください。お待ちしております。

[お詫びと訂正]

★★『サラサーテ』2020年2月号(Vol.92)、是非、書店・楽譜店でご覧ください。★★
★ご購入は、書店・楽器店の他、「Fujisan net」でも「Amazon」でもお申し込みできます。
【特集】生誕250年
ベートーヴェン
篠崎史紀*ヴァイオリニスト
はコンサートマスターとして
ベートーヴェンの交響曲全9曲
について語る

TAIRIKU(ヴァイオリン)が
ベートーヴェン:《ロマンス》第2番を指南
アーティストインタビュー
天満敦子(ヴァイオリニスト)

エディクソン・ルイース
(コントラバス奏者)

佐藤晴真(チェリスト)
好評の連載
「音のある光景」
神尾真由子(ヴァイオリニスト)
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