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弦楽器マガジンサラサーテのWEBです。最新号やバックナンバーの情報、音源や動画も掲載しています。編集部ブログも好評更新中!

最新号の表紙

増刊号

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弾けるシリーズ

訂正とお詫び
サラサーテ2022年6月号【vol.106】(2022年5月2日発行)発売!

●表紙&Artist Close-up 鷲見恵
 今号は、ヴァイオリニストの鷲見恵理子です。
 “日本ヴァイオリン界の父”鷲見三郎を祖父に持ち、両親もヴァイオリニストという、日本ではまだ珍しい三代続く生粋のザラブレッド・ヴァイオリニストです。
 わずか3歳で、祖父の“鶴の一声”でヴァイオリンを始めました。母親に手ほどきを受け、小学校6年生で学生音楽コンクールに入賞。しかし、ずっと“ヴァイオリン漬け”だった反抗期だったのか、14歳で母と共にアメリカに渡ります。ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイの師事、19歳でミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクールに優勝します。しばらくしてイタリア・ミラノに研鑽の場を移し、外国で21年間過ごして帰国します。
 今年の2月にクライスラーアルバム『Nostalgia』をリリースしました。これはヨーロッパでの経験と、コロナ2年間の中での総決算。早くも“究極のクライスラーアルバム”との呼び声が高まっています。今充実の時を迎え、演奏にも教育にも全力で取り組んでいる彼女の姿をお伝えします。

●特集 エスニックミュージックの弾き方
 どんな音楽でも、作曲家の話す言語、暮らす文化は確実に反映されるものです。
 クラシック音楽でもそれは当然。ベートーヴェンを弾くならドイツ語を、バルトークを弾くならハンガリー語をマスターすることは演奏にも大きな進化をもたらすことがよく知られています。とはいえ、そのお国柄が色濃く反映されている曲とそうでない曲があるのも事実。今回は、色濃く反映されている音楽を弾く時に、実際にどんなテクニックを使うのか、プロ奏者に解説してもらいました。
 古澤巖「民族音楽に取り組むには」/ラヴェル:ツィガーヌ 瀬明日香(Vn)/ピアソラ:タングアーノ、滝廉太郎:花 須田祥子(Va) /モンティ:チャールダーシュ 長尾春花(Vn)/エスニックミュージック入門 中川和歌子/フィドルが弾きたい! Tamiko/マイケル・ジャクソン:スムーズ・クリミナル 西谷牧人(Vc)

他にも盛りだくさんの内容です。詳細はコチラ

★★『サラサーテ』105号、ぜひ、書店・楽器楽譜店でお求めください★★
Amazonからもご予約・ご購入いただけます。

2021年2月号【vol.98】(2021年1月4日発行)巻末楽譜に関するお詫び



http://www.sequirey.com/

『第18回ショパン国際ピアノコンクール』増刊号

ギトリス本

「ヴァイオリン演奏のための脳神経と筋肉の使い方」

「サラサーテ」facebookページ


http://www.kreislermusic.com/
 

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