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弦楽器マガジンサラサーテのWEBです。最新号やバックナンバーの情報、音源や動画も掲載しています。編集部ブログも好評更新中!
最新号の表紙
ダイワハウス
2306増刊号
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弾けるシリーズ
サラサーテ2023年10月号【vol.114】(2023年9月1日発行)発売!

●表紙&Artist Close-up 西谷国登
 今号はヴァイオリニストであり指揮者、ヴァイオリン指導者としても活躍している西谷国登です。
 東京に生まれた彼は、3歳でピアノ、5歳でヴァイオリンを始めました。中学では吹奏楽部に入りパーカッションを担当。音楽高校へ進学後、故田中千香士に師事。
 大学は昔からの縁で、米国オレゴン州のポートランド州立大学の音楽科に進みます。ハイフェッツの愛弟子キャロルシンデルに師事し卒業、次いでニューヨーク大学音楽科で、元東京クヮルテット第1ヴァイオリン奏者で現コルバーン音楽院教授のマーティン・ビーヴァーに学びました。その後、ニューヨークやポートランドなどで教鞭を執りました。
 そして2010年に帰国。すぐに東京で音楽教室を開校。ウェブを活用して生徒を募集しながら、2013年には地元石神井で、アマチュアオーケストラとユースオーケストラを同時に創設します。そして現在では、コンクールで多くの入賞する生徒を送り込む指導者として、またソロや指揮者としても活躍。9月23日には浜離宮朝日ホールで通算11回目のリサイタルを開催します。

●生誕180年 エドヴァルド・グリーグ
 19世紀〜20世紀に国民楽派の代表する作曲家として活躍したグリーグ。スウェーデン統治下のベルゲンに生まれ、ドイツ・ライプツィヒ音楽院でピアノと作曲を学びました。日本の小学校では音楽の授業で《ペール・ギュント》組曲をまず聴くのではないでしょうか。特に〈朝〉は子どもでも理解できる曲ですよね。そして冒頭が印象的なピアノ協奏曲。でも他の曲はそれほど演奏されません。
 今回はサラサーテらしく弦楽器の名曲を徹底解説しています。
 ヴァイオリン・ソナタ第3 番(成田達輝&萩原麻未)/チェロ・ソナタ(海野幹雄)/〈ソルヴェイグの歌〉をヴァイオリンで弾こう!(篠原英和)/《ホルベアの時代から》前奏曲、アンサンブルのコツ(西谷国登)/グリーグの生涯(萩谷由喜子)

他にも盛りだくさんの内容です。詳細はコチラです。

★★『サラサーテ』114号、ぜひ、書店・楽器楽譜店でお求めください★★

弊社ショッピングサイト(バックナンバーのページに最新刊もございます)、Amazonでもお買い求めいただけます。


2021年2月号【vol.98】(2021年1月4日発行)巻末楽譜に関するお詫び
http://www.sequirey.com/
黒川正三
長原幸大
チェロでバッハ!
『第18回ショパン国際ピアノコンクール』増刊号
ギトリス本
ヴァイオリン演奏のための身体と音楽との調和
はじめの一冊シリーズ3ー弾ける!! ヴィオラ
チェリストのための基礎講座
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